ネット中毒にならないために知っておきたい中学生の平均ネット利用時間データ

ネット中毒にならないために知っておきたい中学生の平均ネット利用時間

調べ学習など学校でもインターネットを使うことが増えてきていますが、中学生が一日平均でどのぐらいインターネットを利用しているか知っていますか?

 

スマホが一般的になってますますその時間は増えています。
ただ、ネット中毒のようになってしまうのはキケン。

 

一日のインターネット利用時間が何時間を超えるとネット中毒という基準はありませんが、平均値は統計データとしてあります。平均をあまりにも超えている人は注意しましょう。

 

中学生の平日一日のインターネット利用時間は2時間18分

内閣府の調査によると中学生の平日一日のインターネット利用時間は平均で2時間18分
これを時間別に詳しく見ると下記となります(いずれも平成28年度データ)。

 

一日のインターネット利用時間別割合(中学生)
一日の利用時間割合
5時間以上10.2%
4時間以上5時間未満6.3%
3時間以上4時間未満13.9%
2時間以上3時間未満21.3%
1時間以上2時間未満27.7%
30分以上1時間未満10.1%
30分未満5.0%
使っていない2.9%
わからない2.6%

(出所:内閣府「青少年のインターネット利用環境実態調査(平成28年度)」)

 

一日平均5時間以上もインターネットを利用している人が10.2%。
10人に1人以上の割合です。

 

「けっこうみんな使ってる」と思って安心してはいけません。
平均はあくまで2時間18分です。

 

平均の2倍以上となると、「ネット中毒」状態と言えます。

 

高校生の平均は一日3時間27分

中学生よりも高校生のほうがネットの利用時間は増えます。
高校生の平均は一日あたり3時間27分(同調査)。中学生の平均の約1.5倍となります。

 

中学生のときから一日5時間以上も使っている人が、同じ割合で増えたらどうなるでしょうか?5時間の1.5倍は7.5時間。

 

一日24時間のほぼ3分の1をインターネットに使っていることになります。
こうなると完全にネット中毒ですよね。

 

そうならないように、中学のうちからセーブして使うようにしておくことをオススメします。

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